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リト
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【夏以外も必要!?】日焼け止めを使うべき根拠とオススメ紹介

【夏以外も必要!?】日焼け止めを使うべき根拠とオススメ紹介

 

こんにちは!

リト(@rito_log)です^ ^

 

早速ですが皆さん「日焼け止め」使っていますか?

先日Twitterでアンケートを取らせていただきました。

 

  

ケアは必要と回答して下さった人は全体の4割!

「男には必要ない」「夏だけ使っている」という人が全体の6割!という結果になりました。

 

磨きたい君

半数以上の人が日焼け止めを定期的には使っていないという事ですね。
確かに私も夏しか使ってないです。夏は特に日が強いですもんね。
他の季節はそこまで気にならないし必要ないでしょ?

リト

結論から言います!
日焼け止めは年中使うべきです!
「男にそんな物は必要ない!」と言う人を止めることはしませんが数年後、後悔する可能性はとても高いと思います。
この記事では使うべき根拠とオススメの日焼け止めを紹介させていただきます。

この記事を見る事で
  1. 将来のあなたの肌を守ることが出来る
  2. 肌トラブルを事前に防げる
  3. 肌年齢が若く見られて印象が良くなる

  

紫外線を舐めてはいけません。これまで浴びた紫外線は肌の奥で溜まり続けています。

そしていつの日かダムの決壊のように溢れ出して肌トラブルと原因となります。

 

この記事はこのような人にオススメ
  1. 日焼け止めを定期的に使っていない人
  2. 肌ケアを行っていない人
  3. 日焼けするのに抵抗のない人

 

「日焼け=肌が黒くなり時間が経つと皮がむけて数日後に元通りになる」

日焼けに関してこの程度の認識ではないでしょうか?

実は私も以前までこの程度でしか考えておらず特に対策も行っておりませんでした。

ただ調べていく中で日焼け止めの必然性に気づきました。

この記事が皆さんの力になれば嬉しいです ^ ^

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目次

夏以外でも日焼け止めを使うべき根拠

日焼けは火傷!?

日焼けは火傷!?

日焼けすると赤くなりますよね。これは紫外線で肌が火傷してしまっている状態です。ヒリヒリした経験は誰しもあると思います。肌はその状態を改善する為にメラニン色素をつくって紫外線から守ろうとします、結果的にこれがシミの元に。さらに紫外線を浴び続けていると外側だけでなく肌の内側までダメージを受け、将来シワなどの原因となります。日焼けはジワジワと長年のダメージが溜まることで皮膚トラブルを招いてしまいます。ダム(水=蓄積ダメージ)のように、溜まり過ぎるといつか決壊してしまい肌トラブルが起きてしまうという事ですね。

磨きたい君

「夏は焼けるもの」という認識でしたがそもそもこの感覚が危険という事なんですね。

乾燥×紫外線=大ダメージ

乾燥×紫外線=大ダメージ

冬からのこの時期は肌が乾燥しやすいですよね。乾燥すると肌のバリア機能が弱くなり日焼けしやすくなります。無防備な状態で紫外線を浴びることで、日焼けしてしまうのです。戦場で盾がないのに無数の弓矢が飛んでくるイメージですね。乾燥=肌の水分量が不足しているので、ターンオーバーも正常にできない為、日焼けによるシミが出来やすくなります。

磨きたい君

私自身、乾燥肌なんですけど全然気にしたことなかったです。
毎日のケアが大切なんですね。

室内だから大丈夫、それは間違いです

室内だから大丈夫、それは間違いです

冬は寒いこともあり何かしら用事がないと外に出ることも少なくなると思います。更に現在は新型コロナウイルスの影響もあり家にいる時間も多いことでしょう。「尚更、日焼け止めは必要ないんじゃない?」と思ったそこのあなた!それは大きな間違いなんです。紫外線には「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3種類があります。人体に影響のあるものは「UV-A」「UV-B」の2種類と言われています。「UV-C」はオゾン層で吸収されてしまうため、地上には届きません。そして中でも「UV-A」はガラスを通過します。はい、そうなんですチート特性です。勘の良い方は察しがついていると思いますが「オフィス」「自宅の一室」「カフェ」どこにも窓があり、そこから常に「UV-A」は降り注いでいるのです。そして気づかぬ内にあなたの肌へダメージを与えているのです。

    

  • UV-A・・・紫外線A波と呼ばれる。肌の奥まで到達しシワやたるみの原因。
  • UV-B・・・紫外線B波と呼ばれる。肌の炎症を引き起こす。シミやそばかすの原因。

  

磨きたい君

外に出る時だけ塗っていたけど、それだけでは防げていないんですね。確かに年中どこでも日焼け止めって売っていますもんね。
でも種類も多くどれを使っていいのか分からないです。
良さそうな物をとりあえず使っていいんですか?

リト

私もドラッグストアに買いに行ったときに種類の多さに驚きました。
次は「磨きたい君」も気にしている種類と見るべきポイントについて話していきます。

 

日焼止めの種類とは

リト

大きく分けると5種類あります。
分かりやすいように表にまとめますので
参考にしてみてください。

タイプ

タイプ 特徴 デメリット オススメ肌タイプ
クリーム 保湿力が高く防水性も高い 伸びが悪く落としにくい 乾燥肌
ローション 1番肌に優しく日常使いに適している 効果が薄い 敏感肌
乳液 とろみがあり乾燥肌との相性が良い 油分が多く肌荒れやニキビに注意 敏感肌
ジェル 塗りやすく塗り心地もよい 保湿力が乏しい 乾燥肌・脂性肌
スプレー 手が届かない場所にも使える 塗るのにムラが出やすく周囲に飛び散る 乾燥肌

   

そして選ぶ際に見ていただきたいポイントが2つの項目になります。

PA / SPF

  • PA ( UV-Aの防御レベル )・・・4段階の「+」マークで表示され、「+」の数が増えるにつれ、UV-Aに対する防御効果が高いことを表しています。
  • SPF ( UV-Bの防御レベル )・・・1〜50+までの数値は、何も塗らない場合に比べてUV-Bよる炎症をどれぐらい長い時間防止できるかを表しています。数値が大きい方が効果が高いことを表しています。

 

磨きたい君

なるほど!ではPAとSPFの最高値の物を使えば良いという事ですね?
早速ドラッグストアで探してきます!!!

リト

磨きたい君ちょっと待ってください!!!
使うものは自分の【 スタイル 】によって決めるべきです。
数値が上がるほど効果は期待できますが肌への負担も大きくなるので
下の図を見て参考にしてみてください。

  • 室内・・・「 SPF20~30程度/PA++~+++ 」用途例:勤務中、授業中
  • 短時間屋外・・・「 SPF30~40程度/PA+++ 」用途例:ランニングなど軽いスポーツ
  • 長時間屋外・・・「 SPF40~50/PA++++ 」用途例:サッカー、野球などのスポーツ

  

それでは最後にオススメの日焼け止めを3点紹介します。 

オススメの日焼け止め3選

ロート製薬 スキンアクア

  • ブランド ロート製薬
  • スペック SPF50+/PA++++
  • タイプ エッセンス
  • スタイル 長時間屋外用
  • 特徴 UVカットしながら、色と光をコントロールし、肌をトーンアップ。

NULL ウォータープルーフ

 

  • ブランド NULL
  • スペック SPF50+/PA++++/ロングUVA対応
  • タイプ ジェル
  • スタイル 長時間屋外用
  • 特徴 汗に強くスポーツをする際もOK、迷ったらコレ!!

NALC パーフェクトウォータープルーフ

  • ブランド NALC
  • スペック SPF50+/PA++++/ロングUVA対応
  • タイプ ジェル
  • スタイル 長時間屋外用
  • 特徴 「海でも焼かない」が謳い文句。絶対日焼したくない人にオススメ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?最後に今回の記事をまとめていきます。

  1. 夏以外でも日焼け止めを塗るべき理由
  2. 日焼止めの種類
  3. オススメの日焼け止め

紫外線は年中降り注いでいます。

数年後あの時からしていれば。。。

とならない為にも

毎日の肌のケアをオススメします。

また次回の記事でお会いしましょう ^  ^

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